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真冬ですが、怖い話

20160212

病院、行かずに済めば何よりですが
どうしてもお世話になることはあります。

大したことなさそうなら、様子を見るのも大切ですよね。
特に、今のようなインフルエンザが流行っているときなんかは
もらってくる恐れがありますからね><

以前読んだ本で、「医者運」が
絶望的に悪い人の話がありました。
筆者さんがそうみたいです。

自分で選ぼうが、人から勧められようが
もう絶対に何かが起こる、という
逆にすごいな、という運の持ち主です。

ただ、この人が行く病院に行かなきゃいいわけで、
ある意味最強の口コミを聞くことができるんじゃないでしょうか。

きっと、あなたにも一つや二つ、病院関連の
「こんな目にあった」話あると思います。

そしてもし、あなたが病院関係者側であれば
やっぱり「こんなことがあった」話、
山盛りあるんじゃないでしょうか??

では、わたしの「患者側」のお話を一つw

小学生のころ、肺炎で入院しました。
検査のため、採血をしてもらったときのこと。

「入院?肺炎??」と不安を抱えた私の目の前で
いかにもベテラン看護師さんが、
いかにも新米看護師さんにこう言いました。
「この子(私)、もう5年生だから、暴れないでしょうし
アンタにも採血くらいできるでしょ」

そして、ベテラン看護師さんは、まだ4~5歳くらいの子の
処置のため、消えていきました。

ちらっと見えたんですが、
お医者さんと看護師さん5人くらいでとりかこんで
動かないように押さえ、なだめ、励まし、その子に注射かなにかしてました。
まぁ、、、その子はこの世の終わりみたいに大絶叫です。
小さい子の処置って、大変ですね、、、

で、取り残されたわたしと新米看護師さん。

わたしも彼女もドキドキしてました。(たぶん)
けれど、幸い採血は滞りなく終わり、
わたしも彼女もホッとしました(たぶん)

そのあとです。
新米看護師さんがわたしの血を吸い取った注射器を眺めて
カタカタと震えてたんです。
その表情は、鬼気迫る笑顔、、、
かすかに「うふふ、、、」とも聞こえてきました。

正直、めちゃくちゃ怖かったです。

今思えば、うまく採血できたことが
うれしかったのかもしれません。

その瞬間、さっきのベテラン看護師さんから
「ヘラヘラしてないでさっさと動く!」
と、叱られてました・・・;

そして新米さんは、我にかえり
試験管みたいなやつにわたしの血を入れて
わたしの腕にガーゼのせたりテープ貼ったり
してました。

あの時は、新米さんの状態も怖かったし
ベテランさんの一喝もびっくりしましたけど
今は、あの新米さん、自分の仕事がうまくいったことに
喜びを持てたんだなぁと、うらやましく感じます。

楽しいとおもったら楽しめばいいし
うれしいとおもったら、喜べばいい

難しく考えることないのかもしれませんね。
できると思ったら、意外とできちゃうんですよね。

今、あの新米看護師さんは、どうしてるんだろうな
と、たまーに思い出したりします。
ベテランになって、同じように新米看護師さんを一喝してたり
するのかなぁ、、、

PS.ただやっぱり、時と場合によりますよね。
だって、アレはほんとに怖かったですよ;;
あの時、わたしもそのまま「看護師さんこわいよ!」
っていえばよかったのかも。

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